赤外3色合成画像とは・・・
SIRIUSは近赤外線のJバンド(1.2ミクロン)、Hバンド(1.6ミクロン)、
Ksバンド(2.2ミクロン)と呼ばれる3つの波長帯を同時に観測しています。
赤外3色合成画像とは、
いちばん波長の短いJバンドを可視光線の青色、
いちばん波長の長いKsバンドを可視光線の赤色、
真ん中のHバンドを可視光線の緑色
と考えて、波長の異なる赤外線で撮られた3枚のモノクロ画像を
重ねて作った擬似的なカラー写真のことです。
|
|
|
J バンドで取られた
モノクロ画像
|
H バンドで取られた
モノクロ画像
|
Ks バンドで取られた
モノクロ画像
|
3枚のモノクロ画像を合成すると・・・
注意
あくまで、擬似的なカラーイメージなので、実際に
このようなイメージが人間の目で見られるわけではありません。