U-Lab.
Infrared Astronomy Group
宇宙の物質進化を探る

名古屋大学 宇宙物理学研究室 赤外線グループ (UIR)

赤外線とは、波長およそ1μmから数100μmの電磁波を指します。私たちは、赤外線観測用の衛星、気球や地上望遠鏡の装置を開発し、天体観測を行っています。

宇宙には、無数のダスト(固体微粒子)が存在します。ダストは生命体の素になる有機物の生成や、固体惑星の形成、銀河の進化などに重要な役割を果たします。私たちは、ダストの生成と進化を観測によって明らかにし、化学的・物質的に豊かな現在の宇宙がいかにして作られたかを理解しようとしています。

新着情報

2018-5-7
ヨーロッパと協力して推進する次世代赤外線天文衛星SPICAが、欧州宇宙機関 (ESA)の将来ミッションの候補として、一次選抜で採択されました! Uirは、今後も特に中間赤外線観測装置(SMI)の開発を中心となって進めていきます。
2018-4-9
メンバーリストを更新しました。
2018-3-18
Uirの5名が参加するインドでの気球観測実験において、再び気球での星形成領域の観測に成功しました!
2017-12-1
Uirの4名が参加するインドでの気球観測実験において、気球のフライト、および観測データの取得に成功しました!
2017-10-25
若い星の周りで、塵の成長と惑星の証拠を捉えました。詳しくは、こちら(国立天文台)
2017-10-17~20
「あかり」衛星の国際会議でUirの7名が研究成果を発表しました。
2017-10-17
私たちが南アフリカ天文台と共同で運用するIRSFが、重力波天体からの光の初検出に成功しました。詳しくは、こちら(国立天文台)
▼ 過去の情報
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